お客様の希望通りの色に仕上げます

過去に外壁塗装工事の完成後にお客様からよく伺う 言葉

外壁塗装工事でお客様から完成後の不満で一番大きいものは、

『営業担当と話していたカタログの色と仕上がりの色が違う』

『事前にシミュレーションしたイメージと違う仕上がりになってしまった』

と言うものです。

カラーシミュレーションではパソコン関連の設備により出力色に差が出たり、外壁面の素材(モルタル・サイディング等)により塗料の吸収が変わり、色が違って見えたりしてしまいます。

大匠ハウスのできる事・やりたい事

私たち大匠ハウスは標準工事の中で『試し塗り』作業を行っています。

これは、お客様が決定された色を実際に外壁に塗る『試し塗り塗装』を行い、仕上がりを確認してもらっています。場合によっては、その場で色を調合して、その調合色を塗料メーカーにオーダーするシステムを採用しているのです。

試し塗り№1
試し塗り№2
試し塗り№3

外壁塗装の色を決めるまでの流れ

STEP
基本的なイメージを決める
  • メーカー発行の塗料カタログから選ぶ
  • 『近くのあのお家のようにしたい』
  • 塗料用標準色(日本塗料工業会より出版)から色を選ぶ
STEP
カラーシミュレーション
  • カラーシュミレーションを行ないます。
  • 塗り分け範囲を打合せして、全体のイメージを想像してもらいます。
①基本イメージを決める
②Before(工事前外観)
③(提案Ⅰ)simulationA
-人気色
④(提案Ⅱ)simulation B
STEP
塗板(サンプル)の用意
  • カラーサンプルの塗板を実際に見ていただきます。
  • メーカーカタログ品番の色味を確認してください。
STEP
実際に試験塗りをします
  • 打合せして悩まれている色を実際に外壁に塗らせていただきます。
  • 下塗りをしっかりと塗り、仕上がり材を塗ります。